資格資格資格!

 

 法律系資格


◆司法試験、法科大学院(裁判官、弁護士、検察官)

■受験資格  法科大学院に入学するには適性試験を受ける必要があります。
適正試験には大学入試センター適正試験、日弁連適正試験の2種類があり共に6月開催。
大学入試センターの方が受験者は多いがどちらも受けるという人も多いようです。

どちらを受験すべきか、大学によって指定される場合もあるので注意が必要。
大学入試センターの試験を重要視している法科大学院が多いです。

●仕事内容  これは言うまでもなく法律関係の仕事をすることになります。これは 職場にもよりますが、法曹三者問わず基本的に忙しいらしいです。弁護士なら平日は依頼人との打ち合わせに追われるなど、息つく暇もないくらいに忙しい日々を送ることになりそう。
裁判官や検察官の場合は、数年ごとに全国各地に転勤することが通常です。

今は弁護士が東京と大阪の方にかなり集中している傾向があるようです。物騒なんですかねぇ?とは言ってもかなり東京の方が多いそうですが。
それだけ需要が両都市に集中しているためでしょう。やはり物騒と言うことですねww
大都市ほど企業、トラブル、人口等が多く仕事が多いので、仕事が増えるのはある意味当然の事と言えますね。

その一方、地方では今のところ弁護士が1人もいないとか、もしくは1人だけとかしかいない(ゼロワン地域)と言うことが問題になっています。(全国に50〜60箇所くらいあるそう)
この問題に関しては弁護士を増やすか派遣する制度というものを作れば解消されると思うんですけどねぇ。

★将来性  活躍の場は多くこれからも日本最強の資格であり続けるでしょう。登録だけで税理士にも、弁理士にもなれる司法試験合格者が「職にあぶれる状況」は起こりにくいと考えられていたのですが、2007年度以降からの新人弁護士希望者の就職先の絶対数が十分なものではないことが明らかになりました。
年間3000人という数字は恐らく増やし過ぎかも。と言うかみんな同じ地域にばかり集中しちゃうからこうなってしまうだけだと思いますがね。

◆司法書士

■受験資格  特になし

●仕事内容  不動産登記や法務関連書類の作成等様々な業務。
裁判所、検察庁、法務局等に提出する書類の作成など。登記業務が大半を占めます。

様々なお金に関する問題を扱ったりします。
最近では、ヤミ金融問題や振り込め詐欺などの問題でも、活躍されている司法書士さんも多いようです。

★将来性  これからの規制緩和で司法書士業務が拡張されるようです。
仕事の幅はますます広がっていくでしょう。
ただ、裏方の仕事が多い為に、地味目な仕事しか回ってこないかと。

 

◆弁理士

■受験資格  特になし

●仕事内容  様々な権利内容を書面に起こし関係各所に提出するなど、している仕事自体は地味なもの。
現在の特許や権利関係の内容はかなり複雑化しているので、常に勉強をしていかなければついていけないとか。その為合格後も毎日勉強の日々が続きそう。

勤務地に関しては東京や大阪の大都市圏が多い。
理由は簡単で需要が多いから。依頼人である企業や大学などが多いため必然的にそうなるとか・・・

★将来性  これからは弁理士の数も増やすとの見通しですが、現在の仕事の需要は多い。
弁理士は現状として不足気味。
将来的に、より複雑になっていく特許業務に対して、弁理士の存在は重要と考えられ、ますます必要とされる資格になっていくことでしょう。

恐れるとすれば、登録だけで弁理士業務ができる弁護士の存在でしょうか。
これから新司法試験になり、弁護士の数がかなり増える為、弁理士業務にも手を出してくる可能性が高い。もしかしたら弁理士のライバルになるのかもしれません。

 

◆不動産鑑定士

■受験資格  特になし

●仕事内容  とにかく鑑定、評価業務。
相続不動産、土地売買、様々な要求に対する土地の鑑定、評価業務。

不動産に関するカウンセリング等、広く公共団体や民間の求めに応じて行います。

★将来性  将来的には公共事業の減少等で仕事獲得に苦労する事になるかも・・・。
とはいえ、難関資格ということもあり、そう心配する必要もないでしょう。

 

◆海事代理士

■受験資格  特になし

●仕事内容  別名「海の代書屋」。
仕事内容は行政書士と似ている面が多く、海に関する登記や申請などの代行業務。
陸の行政書士、海の海事代理士。

海事代理士は、他人の委託により国土交通省や都道府県等の行政機関に対して、申請、届出、登記などの手続きをしたり、これらの手続きに必要な書類を作成するのに必要な国家資格。

海事代理士になるには、海事代理士試験に合格し、海事代理士として登録することが必要です。 勤務地は当然ながら港町や運輸局付近が多い。

★将来性  これからも今と変わらない状況が予想されます。

Valuable information

2016/11/8 更新

 

contents

IT関係の仕事

公務員

ビジネス関係の資格

福祉、医療関係資格

法律系資格

お問い合わせ