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 福祉、医療系資格


◆医師

■受験資格

1.学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者、卒業する見込みの者

2.医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経た者

3.外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が1又は2に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの

4.沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令(昭和47年政令第108号)第17条第1項の規定により医師法の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定したもの

●仕事内容  患者の病気を治したり、手術をしたり、医者の仕事は大変です。
オマケに時間も不規則だし労働条件もなかなか厳しい環境。
しかし、やりがいはかなりあると思われる。人のために直接働ける。男女比は男性が7割弱、女性が4割弱。

★将来性  あります。しかし社会人から医者になった人は年齢的な問題で就職先を探すのに多少苦労するかもしれない。
最近は小児科医と産婦人科の医者が少ない様子。医学部希望の方ヨロシク。

 

◆看護士

■受験資格

1.文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校において3年以上看護師になるのに必要な学科を修めた者(修業する見込みの者を含む。)

2.文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、厚生労働大臣の指定した看護師養成所を卒業した者(卒業する見込みの者を含む。)

3.免許を得た後3年以上業務に従事している准看護師又は高等学校若しくは中等教育学校を卒業している准看護師であって、指定学校又は指定養成所において2年以上修業した者(修業又は卒業する見込みの者を含む。)

4.外国の看護師学校を卒業し、又は外国において看護師免許を得た者であって、厚生労働大臣が1又は2に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めた者

5.保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律附則第8項に規定する者

●仕事内容  簡単に言えば意志のサポート、医療補助作業全般。補助作業とはいえ医師同様に責任は重いです。

★将来性  これから高齢化社会がどんどん進むにつれて、必要度はどんどん高まって行くでしょう。

 

◆薬剤師

■受験資格  大学で薬学課程を修了した者、又は外国でそれに準ずる課程を修了した者。
薬剤師免許を受けたもので厚生労働大臣が認めた者。

●仕事内容  薬に関する事全般。薬を調合したりとか。意外にそれだけでは無く仕事は多岐に渡るらしい。

★将来性  まぁそこそこ重要な資格なので食いっぱぐれることはなさそう。とは言っても昔から今までこれと言った躍進が無いというのが最大の特徴かもしれません。

 

◆歯科医師

■受験資格

(1) 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学において、歯学の正規の課程を修めて卒業した者(卒業する見込みの者を含む。)

(2) 歯科医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び口腔衛生に関する実地修練を経たもの

(3) 外国の歯科医学校を卒業し、又は外国で歯科医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの

(4) 沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令(昭和47年政令第108号)第18条第1項の規定により歯科医師法の規定による歯科医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定したもの

●仕事内容  基本的な歯の治療から審美歯科(簡単に言えば歯を美しくする歯医者さん)などさまざまです。仕事内容はとにかく歯に関わること。削って埋めてまた掘って。

休日に関しては他の医者よりも比較的休みは取りやすいそうな。

★将来性は  現在、歯科業界は医師の供給過剰であまり儲けられないと言われているようですが、本当に厳しくなってくるかもしれませんね。
普通にしているだけではなんともならない時代になってきたのかもしれません。最近はコンビニ業界のようにフランチャイズの歯医者さんも登場してきており、歯科医師免許を取得したからといって、ボーっとしているとご飯が食べられなくなるかも?
現在、コンビニエンスストアの数よりも歯科医院の数の方が多くなっているという豆知識。これを聞いてあなたはどう思いますか?

 

◆介護福祉士

■受験資格

・2年以上の養成施設を卒業した者。(大学、短大、専門学校等)
・福祉系の大学で指定科目を履修した者で一年間の養成施設を卒業した者。
・社会福祉士養成施設等を卒業(修了)した者で1年間の養成施設を卒業した者
・保育士(保母)養成施設卒業者で1年間の養成施設を卒業した者。他。

●仕事内容  仕事内容はと言いますと、大きく分けて、老人福祉施設や老人ホーム、障害者福祉施設などの施設での仕事と在宅介護のお手伝いをする訪問介護員としての仕事があります。

福祉施設で働く場合は体が不自由なお年寄りの為に食事の介助をしてあげたり、入浴の補助、排泄補助などを行いますが、これらのことは肉体的には勿論のこと、精神的にも大変なことであることは間違いありません。
特に痴呆症を患っているお年寄りの介護はとても大変です。直接自宅に訪問し、介護をする訪問介護員として働く場合は、利用者の入浴介助や家の掃除、洗濯、食事の用意などホームヘルパーとして働きます。

これらの仕事は、時間も不規則になりがちな仕事で、最初の頃は何とか頑張れたとしても、その環境に負けない強靭な意志がないと何年も長い間続ける事は難しいとの意見もあります。
入浴や移動などでは、お年寄りを両手に抱えての作業になる事も多いそうで、この事から見ても体力勝負の一面もある職業といえる事は間違いないでしょう。勤務時間というのは労働形態や福祉施設によっても異なりますが、福祉施設などに勤務している場合は24時間体制のシフト性による交代勤務になる事が多く(土曜・日曜は関係なし)、デイサービスを主に行う施設では、日曜日は基本的に休みとなる週休二日制の職場環境である事が多いようです。
ですが、多くの福祉施設ではスタッフの数が不足しているという悲痛な現状があって、介護福祉士になると言うことは、これも必然的に仕事内容がハードになってしまうと言うことです。

介護職というのは人と人とがより密接に触れあう仕事です。
その為、患者と看護士、もしくは看護士同士の人間関係のトラブルも起こりやすい現状にあるようです。
後は、女性が多い環境であるため、いろんな派閥があったりと(まるで昼ドラ)人間関係でも大変なこともあるらしく、酷いときにはいじめに遭うと言うこともあるそうです。その一方、何度言われても覚える事のできない、痴呆老人の方への怒りを露わにした虐待問題なども各地で起こっているそうです。これも色々な事の悪循環から来ているものだと信じたいです。

★将来性  これから一層の高齢化社会に向けて必須資格へ。
介護関係資格を所持していなくとも、介護関係業務に付く事ができますが、これからは一種の信用基準として必要な資格になってくるかもしれません。

最終更新日:2017/1/6

 

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