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 ビジネス系の資格


◆公認会計士

■受験資格  2006年の公認会計士試験からすべて撤廃。誰でも受験できるようになりました。受験資格なし。

●仕事内容  監査法人に勤めて監査業務を行います。
同時に取得できる税理士資格を生かし税務関係業務を行うなど、その職務内容は多岐にわたります。どの職務に関してもハイスペックなもので、やりがいのあるものになるでしょう。

公認会計士の仕事内容は主に4つあります。

1.企業がつくった決算書に問題がないか、チェックする監査業務。
2.企業に対しての会計業務の指導
3.企業の経営全般についてのコンサルティング業務
4.税金に関するコンサルティング業務など

中でも1の誤りがないか、公正な会計が行われているかをチェックする監査業務は公認会計士にしかできない大切な業務です。
監査は大きな企業、例えば、上場企業などに主に義務づけられているため、公認会計士の商売相手は基本的に大企業が主になります。
監査業務には監査先の企業に出向く必要があるため、必然的に出張が多くなります。
月の半分出張だよ〜といったこともあるそうで、そういった面では少し大変かもしれません。

公認会計士の有資格者はそれと同時に税理士としても活躍することができます。
その利点を生かして監査を行う公認会計士業務ではなく、税理士さん・税金のスペシャリストとして活躍されている方も存在しています。これだけ責任が重い公認会計士さんですから、労働環境は厳しめで忙しい日々を過ごすことが多いそうです。 特に決算期などは軽く死ねる忙しさだそうで。

★将来性  どのくらいの人員増加になるか次第。あまり増えすぎると微妙かも。 
資格としてはこれからも一線級の資格であり続けるでしょう。

 

◆税理士

■受験資格

1.大学、短大、高専、専修学校(1700時間以上の授業時間)を卒業し法律学、経済学に関する科目を1科目以上履修した者(一般教養でも構わない)

2.大学3年以上の学生で、法律学、経済学を含め62単位以上を取得した者

3.日商簿記検定1級合格者

4.司法試験2次試験合格者

5.全国経理学校協会主催簿記能力検定試験上級合格者、ほか

●仕事内容  簡単に言えば税金に関する作業全般を担当する事になります。
記帳代行、税務に関するコンサルタント、アドバイスなど。

働く場所にもよるが、 大体は地味な記帳代行などをする事が多くなるでしょう。

★将来性  現在の日本は残念ながら税理士は余り気味みたい。
2世税理士や税務署から税理士になったコネのある税理士が幅を利かせています。
資格を取ったからといって独立するのは簡単ではありません。
しかし、企業内での税理士資格の活用など有効な活用手段は多々あり、この資格を取って喰えないという事はなかなか無いでしょう。よって取得して損の無い資格ではあります。

 

◆中小企業診断士

■受験資格  特になし

●仕事内容  仕事内容はコンサル業務が主になり、中小企業の経営に対し的確なアドバイスをします。独立よりも企業内中小企業診断士の割合が多いようです。
企業内では人事・総務関係の部署、営業系の部署などで経営の知識を多種多様に活用する事が多くなりそうだ。

経営に関することを話し合う事が主な仕事である為、必然的に経営の中心にいる幹部クラス、社長クラスとの対話が主になる。そうした経験からいろんな意味でスキルアップできるでしょう。クライアントからの相談を受けその答え、改善策を提案することから、とにかく人と話す能力、人の話を聞く能力が必要です。

★将来性  日本の企業の9割を占めると言われる中小企業がお客さんである為需要もあり、有名な資格であるため廃れる事はないでしょう。

しかし、コンサルタント業務、経営アドバイスをする事は無資格でもできる為、これ以上の繁栄は無いかも知れません。
コンサルタント業を生業としているような人でも、中小企業診断士資格やその他の資格を、取得していない人も多く存在します。

◆社会保険労務士

■受験資格

1.大学の一般教養課程を修了した者、短大、高専、専門学校(授業時間1700時間以上)を卒業、修了した者

2.行政書士の資格を持つ者

3.その他、多くの受験資格があります。

●仕事内容  主に社会保険関係、人事・労務関係の総合的な労働。
社会保険関係の法律に基づく各種書類の作成業務。
仕事は所属にもよるがなかなか忙しい場合が多い。

社員やアルバイトを採用してから、退職に至るまでの諸問題、例えば給料や労働時間、休日などをどうするか?昇進や人員の配置などをどのようにするのか?職場の安全衛生や従業員の健康管理、仕事に関する教育や訓練をどのように進めるのか?など、事業主が働く人々に対して講ずるさまざまな事柄について、専門的立場から相談にのったりアドバイスすることが、社会保険労務士の大きな仕事です。社会保険関係の法律は変化が激しく、仕事についてからも勉強の日々が続きそうです。

★将来性  今も昔もこれからもさほどの変化も無く、それなりの需要とそれなりの収入になりそう。最近は、労働紛争も増加してきているので、仕事も増加傾向にあるとか。
もしかしたら、伸びてくるかも?

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Last update:2016/7/28

 

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