資格資格資格!

 

 公務員


◆国家公務員T種

■受験資格  ・受験年の4月1日で21歳以上33歳未満の者
・21歳未満の者で大学卒業見込みの者など

●仕事内容  とにかく忙しいことが多いでしょう。
公務員一番の特徴でもある9時〜5時と言う甘い考えは捨てましょう。
予算編成、国会会期中等凄まじく忙しく、時には家に帰れない日が続く事も・・・。
そこらへんに転がっている公務員とは責任の大きさが圧倒的に違います。
直接、国を動かす立場。

★将来性  全く持って問題なし

 

◆国家公務員U種

■受験資格

・受験年の4月1日の時点で21歳以上29歳未満の者。
・21歳未満で大学、短大、高等専門学校を翌年3月卒業見込み者、または、人事院がこれらの者と同等と認定する者。

●仕事内容  地方の幹部になれるレベル。
採用地域が九州であったなら、九州内での転勤になることが多く、九州→近畿などの転勤は比較的には少ないようです。

これからの時代はキャリア組だけでなくU種出身でも優秀な人間を幹部に抜擢すべきだ、との声もでてはいますが、あまり期待はしないほうが良いでしょう。上の人間は聞く耳なんてありませんからね。
やはり昇進に関してはキャリア組には一生勝てそうも無いですね・・。

仮にU種出身で旧帝大クラスの有名大学を卒業していたとしても、T種出身の無名大学卒の方が絶対的に上。それくらいT種とU種の立場は違います。
まあ、回ってくる仕事の質が違いすぎるので比べるのも何ですが。

★将来性  公務員ですからその辺は気にしなくても問題ないかと。

 

◆労働基準監督官

■受験資格

1.受験年の4月1日の時点で21歳以上29歳未満の者
2.21歳未満で大学を卒業、または受験年の翌年3月に卒業見込みの者。
3.又は人事院が 2 と同等の資格があると認める者。

●仕事内容  労働基準監督官というのは、労働者の生命と健康を守り、労働条件の確保・改善を図ることをそもそもの任務としています。簡単に言ってしまえば労働に関する事柄全般。

例えば、「給料日だってのに社長が金無いからむりぽっていうんだよ。俺、どうしたらいいんだよ。ショボーンだよ。」といった相談が従業員から労働基準監督所にに寄せられた場合、その事実に対応するべく、その会社に行き社長から話を聞いて、何か問題がある場合には、「これは、労働基準法に違反していますね。ヤダヤダなんて言っていないで、こうしなさい」と指導をしたりします。

勤務時間は1日8時間で原則として土・日曜日及び祝日等の休日は休みとなり、普通の国家公務員とほとんど同じであるようです。
労働基準監督官という職業柄、残業はそう多くはないのが通常だそうです。(労働を監督するべき立場の人が残業してしまったら本末転倒ですからねww)

労働基準監督官の勤務場所は労働局や労働基準監督署で全国各地に存在しているみたいです。採用後は埼玉県朝霞市にある労働大学校での2ヶ月の中央研修と、配属された労働基準監督署での実地研修の計一年半の研修があり、その後全国に配置されます。
仕事が全国的なものなので随時移動の可能性があり、全国的な転勤を覚悟しておきたい。

初赴任地については原則的に出身都道府県での採用は無いようで、3年間は他の地方の労働基準監督所に飛ばされます。
一人暮らしが確定的?採用後10年程度で課長クラスに出世し、順調にいけば、その後は労働基準行政機関の幹部クラスへと昇格します。

 

◆国税専門官

■受験資格

1.受験年の4月1日の時点で21歳以上27歳未満
2.21歳未満で大学を卒業又は見込みの者
3.人事院が 2 と同等の資格があると認める者

●仕事内容  ・国税調査官は、所得税、法人税、相続税などの直接税及び消費税、酒税などの間接税について、納税義務者である個人、会社等を訪れ、適正な納税申告が行われているかどうかの調査・検査を行うとともに、申告に関する指導などを行う。

・国税徴収官は、定められた納期限までに納付されない税金の督促や滞納処分を行うとともに、納税に関する指導などを行う。

・国税査察官は、裁判官から許可状を得て、大口・悪質な脱税の疑いがある者に対して捜索・差押えの強制調査を行い、刑事罰を求めるために告発するまでの一貫した職務に従事する。

仕事内容はとにかく大変そうです。

★将来性  将来性は全く問題ないですがやっぱりとにかく大変そうです。

 

◆外務省専門職員

■受験資格

・受験をする年の4月1日の時点で年齢が20歳以上29歳未満の者。
・受験をする年の4月1日における年齢が20歳未満の者で、次に掲げる者。
1.受験をする翌年3月までに短期大学又は高等専門学校を卒業する見込みの者。
2.人事院が1に掲げる者と同等の資格があると認める者。

●仕事内容  立場としては外務省の中堅職員になります。
外務省専門職員は特定の国や地域の言語、文化などに関するスペシャリスト。
採用後は、1カ月間外務省研修所(神奈川県相模原市)において語学研修を受けます。

その後、外務省本省に勤務したのち、再び研修所における研修を経て、原則として研修語を履修するのに適した国にある在外公館に、外交官補として配属になります。在外公館では、館務に従事することなく、その国の大学等で研修語について2年間(アラビア語は3年間)の在外研修を受け、研修終了後は、そのまま館務に就くか、あるいは研修語を国語(又は通用語)とする別の国にある、在外公館に転勤になるか、又は本省に戻って勤務することになります。

その後は5〜6年ごとに在外公館と本省勤務を繰り返します。
かなりの時間、外国勤務ということになります。

特定の地域や特定の分野においての専門家の養成の対象が外務省専門職員です

 

◆法務教官

■受験資格  ・受験年の4月1日の時点で21歳以上29歳未満の者

・大学、短期大学、高等専門学校を卒業した者及び平成18年3月までに卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者

●仕事内容  法務教官の仕事内容は主に少年鑑別所や少年院で、非行を起こした少年たちが更生できるように教育をし、よりよい社会復帰ができるよう指導することです。

勤務先として主に少年鑑別所と少年院があります。
少年との対話等からどうすれば更正しやすいか等をを考え指導します。少年院を出た後は心を入れ替え、働き、生活し、幸せに暮らしている少年もいれば、更生しきれずに社会に戻り、問題を起こす少年もいます。

しっかりと相談に乗り、更生を誓いあい、期待して少年院を送り出した少年が、いざ社会に出てみると、結局やくざになってしまい、挙げ句の果てに抗争に巻き込まれ殺されてしまった・・・なんて話もあるそうです。
法務教官は良い事もあり、悪いこともある大変な職業なのです。

1週当たりの勤務時間は,40時間(週休2日制)であり,1日8時間の勤務を行う場合と交替制勤務を行う場合があります。4〜5日ごとに当直勤務があります。
最近は収容者数の増加の影響などで残業も多いようです。

勤務地に関しては基本的に本人の希望が考慮されるしくみのため、希望と全く違う勤務地になることはないそうです。

check

東京のネイルスクールなら
http://www.jelnail.jp/

2017/4/6 更新

 

contents

IT関係の仕事

公務員

ビジネス関係の資格

福祉、医療関係資格

法律系資格

お問い合わせ

 

Copyright(c)2008 資格資格資格! .All Rights Reserved